恋の味。~甘酸っぱくてほろ苦い~

優愛~side~

それから普通に数日が立った。

特になんのかわりもなく。

ただ、普通に過ごしていた。

 
その日私は家の鍵を忘れてしまったのだ。

だから、私は近くのコンビニに時間をつぶそうと思って、立ち寄った。


コンビ二には私のクラスメイトの坂井隼人くんがいたのだ。