「やっとついたー!」
「声でかいって笑」
「ご、ごめん///」
ガラガラー(ドアを開ける)
「「「え⁉︎めっちゃイケメン‼︎
隣の子可愛いー‼︎」」」
…あ、
まただ、嫌な記憶が蘇る。
「…っっあ…ゃだ…」
こーゆー時何も考えることが
出来なくなる。
どうした「凛!!!!」
「っっ⁉︎」
「凛、あんた大丈夫⁈
何回呼んでも応答しないし…
久遠と一緒に教室来たと思ったら
急に顔面蒼白になって…」
「波留…
あたし、また…」
「凛…
久遠。
あんた凛を連れて保健室いって」
「は?保健室って」
「凛を保健室に連れて行ってって
言ってるの。
日本語わからない?」
「…。わかった。
行くぞ。凛」
「っえ⁈…あ、…うん。」
