存在かぁ… そうだ、私は航太にとってどんな存在なんだろう。 きっと航太も私と同じ気持ちでいてくれているはず。 家に帰ってきてからも、航太の声が頭に残る。 『はぁー』 大きなため息をつきながら、ベットに倒れこんだ。 そういえば、あの着メロ… 震える手でボタンを押した。