.。.:*Distant memory.。.:*

まだ赤ちゃんだった頃。
待ちに海賊が攻め入り、リオンの父と母は殺され…
リオンは母親がリオンだけは生きてほしい。
その思いから、森へとリオンを隠した。

それから、ほぼ町は焼きつき……

そこに偶然通りかかった、
リオにとっての父親ー……
1人の海賊がリオンを見つける。
それからというもの、その男はリオンを自分の息子として育てた。


リオンの話しを聞き、目が潤むミラ。
「リオに………そんな過去があったなんて…」
「…俺だけじゃねえよ。ここにいるやつらなんて…皆似たようなもんだし。」
「…リオたちは、強いんだね?」
と呟くミラ。