.。.:*Distant memory.。.:*

いつの間にか、ミラが着ていた服は脱がされー……
リオンの手がミラの肌に触れる。

「っやー……………」
くすぐったいような、初めての感覚がミラをおそう。

「……こわいか?」
ミラの様子を見てリオンはそう話しかける。

「………すこしー……だけ……」
少し目を潤ませそう答えるミラ。

「……ミラ」
そして何度もキスを落とすリオン。




「んっ…………やぁ…………」
(やだ………///私変な声が……_)
思わず、手で口を塞ぐミラ。

「ー…笑。可愛い……」
と、ミラの手を口から離し、
チュと軽くキスするリオン。