.。.:*Distant memory.。.:*

ミラはやっと理解できたのかー…
さらに顔が熱くなる。

「リ………リオ……//?」
「ん?」

「えっと……私……そんなこと…経験したことないからー………だからー…………///」

緊張で震えるミラ。
リオンはそんなミラを優しく抱きしめー………

「知ってる。………安心しろ、ミラが嫌がる事はしないから」

「リオー…………」

そして再び唇は重なりー……

唇、耳元、首すじとキスするリオン。

その度にミラの鼓動は高まるー………