昼休みになると真穂がきて机をくつけた
お弁当を開けると黄色いきれいな卵焼きが目に入った
「春歌と大翔ってやつ付き合ってんの?」
真穂がそう言った
「えぇぇ!!!なんで!?」
聞き返すと
「え、仲いいし」
と真穂が言った
「ふつーだよ」
そう答えると
「へー」
と真穂がニヤニヤしながら言った
絶対信じてないな!
「ほんとだってば!」
私はそう言って卵焼きをたべようとしたら
「うさぎちゃん、普通だなんてひどいなぁ」
と聞こえた
振り返ってみてみるとそこには大翔がいた
「神谷くん!?」
私が驚いたようにそう言うと私が食べようとしていた卵焼きを大翔がパクっと食べた
「あぁー!?卵焼きぃぃぃぃぃぃ!!!」
「ん、おいし♪」
「楽しみだったのにぃ.....」
やっぱり今日はついてない
「は、春歌?私のあげよっか?」
真穂が私の顔を覗き込みながら言った
「うーん、でも」
真穂のはこしょうはいってるからなー
私、砂糖派だし.....
するといきなり
「卵焼きくらいいいじゃん♪てか俺はうさぎちゃんのほうが食べたいなー」
と大翔が言った
すると今度は真穂が
「春歌はやらん!!!」
と言い出した
「真穂ちゃん!?」
どどど、どうしよう!?とめなきゃかな!?
「真穂ちゃんおっこんないでー♪うさぎちゃん、これあげる」
「え?」
それはいちごみるく味のあめだった
「卵焼きのおかえしだよ♪じゃっ、またねー」
そう言って教室からでていった
「変なやつ」
真穂ちゃんが言った
そして何もなかったかのようにお弁当を食べ始めた
お弁当を開けると黄色いきれいな卵焼きが目に入った
「春歌と大翔ってやつ付き合ってんの?」
真穂がそう言った
「えぇぇ!!!なんで!?」
聞き返すと
「え、仲いいし」
と真穂が言った
「ふつーだよ」
そう答えると
「へー」
と真穂がニヤニヤしながら言った
絶対信じてないな!
「ほんとだってば!」
私はそう言って卵焼きをたべようとしたら
「うさぎちゃん、普通だなんてひどいなぁ」
と聞こえた
振り返ってみてみるとそこには大翔がいた
「神谷くん!?」
私が驚いたようにそう言うと私が食べようとしていた卵焼きを大翔がパクっと食べた
「あぁー!?卵焼きぃぃぃぃぃぃ!!!」
「ん、おいし♪」
「楽しみだったのにぃ.....」
やっぱり今日はついてない
「は、春歌?私のあげよっか?」
真穂が私の顔を覗き込みながら言った
「うーん、でも」
真穂のはこしょうはいってるからなー
私、砂糖派だし.....
するといきなり
「卵焼きくらいいいじゃん♪てか俺はうさぎちゃんのほうが食べたいなー」
と大翔が言った
すると今度は真穂が
「春歌はやらん!!!」
と言い出した
「真穂ちゃん!?」
どどど、どうしよう!?とめなきゃかな!?
「真穂ちゃんおっこんないでー♪うさぎちゃん、これあげる」
「え?」
それはいちごみるく味のあめだった
「卵焼きのおかえしだよ♪じゃっ、またねー」
そう言って教室からでていった
「変なやつ」
真穂ちゃんが言った
そして何もなかったかのようにお弁当を食べ始めた

