アヤツリ

「俺…ずっと前から坂森が…いや、

色葉ちゃんが好きだったんだ。」


「え…」



は?何言ってんのコイツ。

それが目的でこんなことしたわけ?

フツーに呼び出せよ(笑)

なんていう意地の悪い考え。

しょうがないよ、これが私だもん。


「つき合ってください。。色葉ちゃん」


男の息がかかって心地悪い。


「冗談じゃないし。

てかちゃんづけまぢキモい。離して」