ふぅーと深呼吸をしてから扉を勢いよく開ける




中には、懐かしい鳳凰のみんなが特攻服姿で待っていた




あ、まだあたしって気づいてないね




まぁ、スーツ着てお面つけてるからね
逆にバレたら困る




「おい、お前誰だ」




あたしは答えずに、ポケットから銃を取り出す




そして鳳凰へ向けて、引き金を引いた




「おい、何してんだ!」