強がり女子と裏表男子

〜乃亜side〜

まだ、昨日のことがバレるわけには行かない

「梓、村山おはよ! 今日は彼氏と一緒に来たの?」

「おう、篠崎おはよ!」

「乃亜おはよ! そう! 家まで来て一緒に行こうって言ってくれたの!」

「よかったね!」

「あのー、篠崎さん先生が呼んでたよ」

「わかった ありがとね! 宮下さん」

この子は、同じクラスの宮下希衣(みやしたきい)さん 大人しくてかわいいんだ!

「全然大丈夫だよ! それに希衣でいいから」

「わかった! 私のことも乃亜でいいからね!」

「じゃあ 、乃亜これからもよろしくね!」

「うん! よろしくね 」

「じゃあ、梓 私ちょっと言ってくるね!」

「りょーかい」

はぁー、またあいつらのとこのに行くのかめんどくさいな、昨日見たけど結構後残ってたな

「よく来たね えらいえらい」

そう言って、水をかけられた

まじ、うざい

「あはは いいざま どんな気分?」

「…」

「なんか喋ろよ あっ! 寒すぎて喋れない? ごめんねーw」

「まぁ、今日はこんぐらいにしてあげるよ」

「…」

どうしよ とりあえず保健室行こ