強がり女子と裏表男子

〜龍side〜

おれが廊下を歩いていたら、乃亜が見えた「またどこいくんだ?」あとをおうことにした けど見失った 何やってんだ俺
そしたら急に

「やめて!」

なんだ? 俺は気になって、その声の方に行った そしたら、乃亜が縛られていたしかもキスしてた 俺は、いてもたってもいられなくて、走って乃亜のところに行った

「おい! お前ら何してんだよ!」

「あー? 誰だお前 」

「へぇー、この俺の事知らないんだクスッ」

「お、お前は、榊財閥のやつだ!」

「ま、まじかよ 逃げろ」

「おい、待てよ 人の女に何してんだよ!
ふざけんじゃねーよ!」

俺は、ふとそんなことを口にしていた
でも、今はそれどころじゃない

「もういい! やめて 」

「でも! チッ さっさと失せろ!」

「乃亜大丈夫か?」

「うん、ありがと、なんできたの? 来なくてよかったのに」

「いつも一人でどっか行くから見かけて後つけた」

「ストーカー」

「いや、そんなつもりは・・・」

乃亜を助けたときあざが見えた

「乃亜、そのアザどうしたの?」

「なんでもない! 」

「そんな俺頼りない?」

「そんなことない 今日のことはお礼言うけどもう、関わらないで」

「なんで、乃亜はそんな人を頼ろうとしないの?」

「ほっといて!てか、呼び捨てやめて」

「ごめん」

「じゃあさようなら」