ヤキモチやかせたい!

「えっと…つ、続き…?」


私は密室に二人きりという状況に心の中は大パニック!
えっと…何だったっけ…⁈
私、森田くんに大事なこと聞こうとしてたよね…⁈


「俺が、佐々木さんを…まで聞いたよ?」


「えっ⁈あっ、そ、そうだね!」


お、思い出した!
森田くんが私をどう思ってるか聞こうと思ってた!
…けど、この状況で聞くの恥ずかしい〜っ!


「俺が、佐々木さんを?何?」


森田くんは私の顔を覗き込んで言った。


森田くんと目が合う。
ドキドキで体が震える…。
でも、今…聞かなきゃ…!



「あ、あの…森田くんは私のことを…


…どう思ってますか…?」