みらくるくるるんはっぴーすくーる

ピピピピピピピ

バシッ

「あ!やばっ!時計が!うわっ!自分も落ちる!」

パフッ

ポスッ

「いったく…ない。あ!時計ゎ!?クッションの上に落ちてた。良かった。」

でも。
ここから真下に落ちると床なのに
あれ?しかもウチも落ちてたのに
座椅子の上に綺麗に座ってたし。
なんかHappyday?

「風羽奈ー!朝ごはんー!」

「あ。はーい!」

ダダダダダダダダ

ツルッ

「うわっ!」

今度こそ落ちるー!



フワッ

「え?浮いた?」

ポスッ

え。待って待って待って!
さっき浮いた!?
浮いたよね?浮いたよね!

テクテクテクテク

ガチャ

「ママ聞いて!さっきウチ「風羽奈の目玉焼きの黄身が2個ある!」えぇ!?」

「ほら!」

「ほんとだ!」

「で。風羽奈ゎ何?」

「あ。忘れた。」