昼休みに私はいつもの屋上で一人でお弁当を食べていた


ここは唯一学校で涼しいところ


トンッ!


急に誰かが後ろから私の肩を叩いてきた


「きゃはは!るあちゃん見っけ〜」


「なんだ〜萌じゃん」


「ねー、るあちゃん!
今日放課後付き合ってよ〜〜♪♪」


「別にいいよ♪」


私たちは、中学の時に比べ 結構仲が良くなった


萌は今じゃ大事な存在かな。