俺にとって陸は親友であり憧れの対象に変わっていった。優奈のことを考えれば複雑な気持ちもあった。けどそれ以上に陸という男が俺は好きだった。そのうち陸はRIONを辞めたが俺たちは今まで通り連絡を取り合った。
そしてあの日は突然やってきた。その日俺は麗美さんに呼ばれてこのシルバーレインに来ていた。
麗美さんは優奈同様新入りの時から世話になっていた常連だ。だから断ることはできない。俺は話があると呼び出した麗美さんを待っていた。
だがそこには陸と優奈もいた。バーテンとしてカウンターに立つ陸をみてバーで働いていると言ってたことを思い出した。カウンター越しに楽しそうに話す二人。あいつからはなにも聞いてないが付き合ってるんだろうなと思った。
そしてあの日は突然やってきた。その日俺は麗美さんに呼ばれてこのシルバーレインに来ていた。
麗美さんは優奈同様新入りの時から世話になっていた常連だ。だから断ることはできない。俺は話があると呼び出した麗美さんを待っていた。
だがそこには陸と優奈もいた。バーテンとしてカウンターに立つ陸をみてバーで働いていると言ってたことを思い出した。カウンター越しに楽しそうに話す二人。あいつからはなにも聞いてないが付き合ってるんだろうなと思った。


