空のギター

 さて。皆さんの心の中に、Quintetのみんなはどれだけ残っているでしょうか?キラキラしていますか?少なくとも“あの子”を覚えてくれていると、作者としてはとても嬉しいんですが。

 死ぬまで懸命に生きた人は、輝いて誰かの心に残ると思います。いつかはみんな、同じ場所へ行くんですよね。なら、今ここで精一杯輝いてみませんか?あなたが生きた証を、この世に残すために。

 現在私は、大学3年生になるところです。未来の訳詞家・翻訳家になるために努力している傍ら、こうして物書きもやっています。まだまだ未熟で、頼りない二十歳です。いつかは素敵な大人になるために、馬鹿にされがちな平成生まれの代表として、未来へ羽ばたきたいと思っています。夢に向かって走っている皆さん、共に頑張りましょう!

 最後になりましたが、『空のギター』を好きになってくれた皆様、本当にありがとうございました。作者の処女作を温かく見守って頂き、本当に嬉しかったです。この作品が皆様の心の何処かに存在し続けてくれることを願って、終わりの挨拶とさせて頂きます。

 Thank you for
your reading!



09.03.23 凪吉奏音