命の源

当の雄介は、めちゃくちゃ幸せそうな笑顔で振り返った。




「ゆ〜、めっちゃ楽しいな♪」




その笑顔に私は、怒る気力を無くした。




ま、いっか




一瞬でそんな気にさせられたんだ。




本当ずるい奴だよ、あんたは。




私は、また現場を必死で仕切り始めた。




この夏祭りは、各クラスから代表が選出され決定した



屋台班

花火班

イベント班

それを総括する我らが生徒会で運営される。