「でも、なんでこんなトコで小野先輩なんて見てんの?」
実子は、率直な疑問を口にした。
ここまでの経緯なんて、大した話じゃない。
昼休み、実子達とだべっていて、一人でトイレに抜け、その帰りに携帯のバイブが鳴り、ハルのブログが更新されてるコトに気付き、見ていた所、同じくトイレに向かうトコだった実子とばったり出会ったまでだ。
「いや〜時々笑いたい時あんじゃん?」
私は、質問の答えになってるかどうか分からない答えを口に出した。
「ま、ね。ストレス社会ですからね〜」
実子は、納得したようなリアクションをとり、思い出したようにトイレに向かった。
その後ろ姿を見ながら思った。
実子は、率直な疑問を口にした。
ここまでの経緯なんて、大した話じゃない。
昼休み、実子達とだべっていて、一人でトイレに抜け、その帰りに携帯のバイブが鳴り、ハルのブログが更新されてるコトに気付き、見ていた所、同じくトイレに向かうトコだった実子とばったり出会ったまでだ。
「いや〜時々笑いたい時あんじゃん?」
私は、質問の答えになってるかどうか分からない答えを口に出した。
「ま、ね。ストレス社会ですからね〜」
実子は、納得したようなリアクションをとり、思い出したようにトイレに向かった。
その後ろ姿を見ながら思った。


