命の源

名前 ユウ
タイトル 無題

生きるよ




だから、今でも生きているんだ。




雄介に救われ、ハルに救われ、私は誰かに命を貰い続けていたんだ。




この世の中、どうにもならないことに涙し、傷ついて、そして、ボロボロになることがある。




立ち上がれない。




そんな時、誰かの言葉に励まされ、どうにか立ち上がれることがある。




そんな言葉を誰かにかけられる人になりたい




そう思ってるのに、恥ずかしくて、私達は不器用な生き方をしてしまう。




不器用でもいい




みっともなく喚いてもいい。




誰かのために、あなたが発した言葉なら、それがあなたと大切な人をつなぐ






命の源。