命の源

「優、大丈夫だから」




雄介が私の異変に気付き、私を引き寄せた。




温かい腕のぬくもり。




しかし、興奮は収まらない。




そして・・真っ暗になる。



いつの間にか、私も意識を失っていた。




闇の中でもがき続ける。




苦しい




助けて




助けて




ここから出してよ




お母さん。