「では、続きまして〜
我が生徒会のアイドル
乗りのよさ、ピカイチ。
趣味は、お菓子作りです☆キーボード担当恭子〜♪」
雄介が今度は、恭子の隣に立ち、盛り上げている。
「恭子、頑張れ〜」
恭子の友達と思われる女子たちから歓声が上がる。
恭子は、はにかんだ表情で、手を振った。
そして、雄介が私の隣に立つ。
「最後にこの方、我らが生徒会リーダー
ここまで頼れる生徒会長は、もはや世界中探しても居ないでしょう
ボーカル兼ギターの優〜」
何だその紹介。
興ざめしつつも、私はとりあえず頭を下げた。
「え〜会長がボーカル?
あいつ歌えんの?」
そんな声も上がる中、実子の声が聞こえた。
「優〜
頑張れ」
声のする方に目を向けると、笑顔で手を振っている実子の姿が見えた。
そして、その横には何故か夏木の姿が見える。
我が生徒会のアイドル
乗りのよさ、ピカイチ。
趣味は、お菓子作りです☆キーボード担当恭子〜♪」
雄介が今度は、恭子の隣に立ち、盛り上げている。
「恭子、頑張れ〜」
恭子の友達と思われる女子たちから歓声が上がる。
恭子は、はにかんだ表情で、手を振った。
そして、雄介が私の隣に立つ。
「最後にこの方、我らが生徒会リーダー
ここまで頼れる生徒会長は、もはや世界中探しても居ないでしょう
ボーカル兼ギターの優〜」
何だその紹介。
興ざめしつつも、私はとりあえず頭を下げた。
「え〜会長がボーカル?
あいつ歌えんの?」
そんな声も上がる中、実子の声が聞こえた。
「優〜
頑張れ」
声のする方に目を向けると、笑顔で手を振っている実子の姿が見えた。
そして、その横には何故か夏木の姿が見える。


