「ど〜も〜♪
臨時でライブ担当します。生徒会です。」
雄介が軽快な口調で語り出し、私達はステージ上に立つ。
「キャー雄介、頑張れ」
女子の声援が飛ぶ。
この際、雄介の漫談でもいけるんじゃないかとさえ思う。
でもそんな訳にもいかないようで
「え〜ではまずメンバー紹介」
と雄介が続ける。
「では、最初にこの方、
我ら生徒会ムードメーカー野球一筋、ピュアボーイ
タンバリン担当修ちゃ〜ん♪」
雄介が修平を前に押し出す。
「タンバリンって何だよ、修平〜」
野球部の仲間と思われる温かい野次に修平が顔をしかめ、
「うるせ〜」
と叫ぶ。
臨時でライブ担当します。生徒会です。」
雄介が軽快な口調で語り出し、私達はステージ上に立つ。
「キャー雄介、頑張れ」
女子の声援が飛ぶ。
この際、雄介の漫談でもいけるんじゃないかとさえ思う。
でもそんな訳にもいかないようで
「え〜ではまずメンバー紹介」
と雄介が続ける。
「では、最初にこの方、
我ら生徒会ムードメーカー野球一筋、ピュアボーイ
タンバリン担当修ちゃ〜ん♪」
雄介が修平を前に押し出す。
「タンバリンって何だよ、修平〜」
野球部の仲間と思われる温かい野次に修平が顔をしかめ、
「うるせ〜」
と叫ぶ。


