命の源

「運命の〜

女神さまよ〜

この僕に

微笑んで

一度だけでも」




魂から張り上げた声に周囲の人間が盛り上がる。





「かっけ〜」




修平がタンバリンを振り回した。




何の二次会だよ




ここは。




もはや生徒会室が、カラオケBOXと化していた。




いいストレス発散の場だわ



アハハ。