命の源

「え〜修ちゃん頼りない〜」




雄介の残念そうな表情に修平は、呆れ顔だ。




「んな、勝手な。」




確かに、その通り。




私は、修平に同意した。




「私、ピアノなら弾けますよ」




その横で意外にも乗り気な声で恭子が手を挙げた。




「マジで!?
じゃあ、恭子はキーボードに決定☆





雄介は目を輝かせ、恭子にキーボードの担当を命じる。




「解りました〜、頑張りま〜す」




さすがナイス乗りの恭子。



この状況を楽しみ始めている。