命の源

スーパーマンじゃあるまいし、努力しないで何でも出来るようになる訳がない。



今の私を支えているのは、睡眠と引き替えにした努力。




睡眠不足になってでも私は、何かを手に入れたかった。




頑張り過ぎていた。




正直、今の自分がしんどかった。




でも弱音なんて吐けないんだ。




一度弱音を吐くと涙がこぼれてもう立ち上がれない気がしたから。




だから




「よし、時間無いし練習始めんよ」




私は恭子と修平に向かって言った。




「やっぱ、優、カッコいいわ」




その時、誰かがそんなコトを思ったらしい。




いや、むしろ逆だよ。




周りに甘える事すら出来ない私は・・





かなりダサい。