君が教えてくれた事




ギシギシと音を立てるいつものベッドじゃない布団の上で



俺達は夢中で愛し合う。




部屋中に響くリカの声と、自分の荒くなった息がより興奮させる。



「あっ・・・あゆた・・・もうっ・・・ムリっ・・・」




リカの体に力が入る。




リカの腰を持ち上げて、スピードを上げる



「・・・あっ・・・んっっ」



ビクビクと震えたリカを見届けると、俺も最後の欲望をリカにぶつけた。




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