私。幼なじみがすきですっ

私は未由をちらっとみる

「よくこの短時間でこんなに文字打ったね。尊敬するよ」


そう言うとにこっとわらった


「まぁね!乙女を舐めるでない。私は1分で携帯小説10ページ書いちゃうんだから。しかもそれを365日だからね!」


ドヤ顔をしてくる未由に何故かちょっと羨ましくおもった


「てか1分で10ページとかありえないよ」


「だよね〜」


なんだその反応は


「え、嘘なの?」


「嘘にきまってんじゃーん?」


んー。なんか今日の未由はテンションが高い


何かいいことでもあったのかもしれない