保健室には誰も居なかった
「先生いねーし、勝手にベッドとか使ってもいいだろ」
そう言ってベッドに横になる
「あ、そーだ。湿布とって、俺の足にはっといてー。じゃ、おやすみ」
「はぁ?!あんたの足でしょ自分でやれ」
なんで、私がやらなきゃいけないの
「湿布はってくれたら、ご褒美あげるから」
「ご褒美?何、ケーキでも焼いてくれんの?」
遥香はニコッとして
「いいことしてあげる♡」
と言った
「……………………なにその♡マーク。ちょっとひいた」
しかもそのニコッと笑ったということは何か企んでいるにちがいない
「はぁ、つれねー奴」
ちょっと態度変わり過ぎでしょ
「ちょっと、態度変わり過ぎだっつーの」
「いいだろー?」
「先生いねーし、勝手にベッドとか使ってもいいだろ」
そう言ってベッドに横になる
「あ、そーだ。湿布とって、俺の足にはっといてー。じゃ、おやすみ」
「はぁ?!あんたの足でしょ自分でやれ」
なんで、私がやらなきゃいけないの
「湿布はってくれたら、ご褒美あげるから」
「ご褒美?何、ケーキでも焼いてくれんの?」
遥香はニコッとして
「いいことしてあげる♡」
と言った
「……………………なにその♡マーク。ちょっとひいた」
しかもそのニコッと笑ったということは何か企んでいるにちがいない
「はぁ、つれねー奴」
ちょっと態度変わり過ぎでしょ
「ちょっと、態度変わり過ぎだっつーの」
「いいだろー?」


