「ごめん、美璃亜!」 「ごめん?いままで何回謝って来たの?いっつもそう!二度と浮気しないって、彼方、何回あたしに言った?もう、うんざりなの!」 「わかったよ。俺だって、お前が処女だし、簡単にヤらせてくれそうだから付き合っただけなのに、いっつも痛がって結局出来ねぇーし、お前なんかいらねぇよ!」 ショックだった。 そんな風に思われていたなんて… ―――――『初めてで痛い?大丈夫になるまで待っててやるから!』 『美璃亜が一番好きだよ』