私が、荷物を部屋に片付けていると、 『夜ご飯できたわよ〜っ』 元気な早瀬君のお母さんの声がした。 私は、早瀬君と下に降りて、ダイニングテーブルに座った。 ーーーー!?!? 豪華、豪華すぎる!! 「す、すごい…。」 私の口からは、思わず声が漏れた。 ローストビーフに、ロテサリーチキンに、ナポリタン…などなど。 豪華な料理が食卓に並べられていた。