『あいつはそんなに俺のこと多分好きでもないし、心配しないよ。』 早瀬君はとても悲しそうな表情を浮かべている。 「な、なんで?そう思うの?」 「いや、俺見たことあるんだ。 あいつが、違う男子と手繋いで店入るところ。」 うっ…そうなんだ…。