「あ、そうだ、れなちゃん! れなちゃん用に可愛いお部屋にしておいたわ! 気に入ってくれると嬉しいわ♪」 るんるんでお母さんは言った。 確か、早瀬君のお母さんは、インテリアデザイナー…だったんだっけ…?? 「ほ、本当ですか!? わざわざありがとうございます。」 精一杯の笑顔でお礼を言った。