「じゃ、俺、次体育だから行くわ」 「あ、うん! でもとりあえずこれだけ言わせてください。 先輩のことが大好き…です!」 先輩の顔は真っ赤だ。 「お前よくそんな恥ずかしいこと堂々と言えるな(笑) ま、俺もだけど?(笑) じゃあな!」 先輩は廊下を走って行ってしまった。