おじいさんの魂をここによんであげたの。 おじいさんの魂もさまよってたから。 「千歳。」 「あ、隼人」 そういえば、人探しをしてるんだった。 「お前どこ行ってたんだよ。探したわ」 「ごめんね。おばあさんが…」 「おばあさん?てかそれより、はやく俺の家行こうぜ」 「見つかったの?」 「ああ。」 隼人はそう言い、ホームへと行ってしまった。 「あ、置いていくな!!」 私ははやとの後を追った。