「やってらんない」
「意味わかんねーし」
「本当に教師なの?」
皆からブーイングされる先生。
「私から目を逸らした奴、私はそいつを信じない」
皆しーんとなった。
だが目を逸らす人が増える。
「先生」
「あぁ?」
「なんでこんなことするんですか?意味があまりよく分からないんですけど。こんなことしなくていいと思います」
そう言ったのは美人さんの人だった。
孤独感に包まれてるブルーアイ。
明るい茶髪のような金髪のような輝いた髪。
背の高さが結構高くて頭が良さそうだ。
「ダメか?」
「ダメだと思います」
先生とそのこを比べると先生がダサく見えてしまう。
「そうだよ、こんなの意味ねーよ」
私も思った。
「やめろよこんなの」
「まじで分かんない系?」
「うざってえし」

