「あっ花谷さん!あそこにラッコいますよ!!」
わたしがラッコの方を指差して前に進むと、花谷さんはパシッとわたしの手を掴んだ。
えっ??
わたしの動きが止まりフリーズしていると花谷さんはなんでもないように
「はぐれるからあんまうろちょろすんな」
と言って手を握ったまま私をラッコの方まで引いている。
私が混乱しているのに隣の花谷さんは手を握ったままラッコに集中している。
てゆーかいつまで握ってるんですかー!!ずっとこんなんじゃ免疫がない私には心臓がもたないんですけど!!!
花谷さんを見上げてラッコに夢中な横顔を睨んでみる。
その視線に気づいた花谷さんは「もうラッコ飽きたのかよ」とか訳のわからない事を言ってまた私の手を引く。
わたしがラッコの方を指差して前に進むと、花谷さんはパシッとわたしの手を掴んだ。
えっ??
わたしの動きが止まりフリーズしていると花谷さんはなんでもないように
「はぐれるからあんまうろちょろすんな」
と言って手を握ったまま私をラッコの方まで引いている。
私が混乱しているのに隣の花谷さんは手を握ったままラッコに集中している。
てゆーかいつまで握ってるんですかー!!ずっとこんなんじゃ免疫がない私には心臓がもたないんですけど!!!
花谷さんを見上げてラッコに夢中な横顔を睨んでみる。
その視線に気づいた花谷さんは「もうラッコ飽きたのかよ」とか訳のわからない事を言ってまた私の手を引く。
