よっし!決まりぃ!と言ってのれんをくぐって家の方に消えていく美知子さん。
まさか花谷さんと水族館に行くとは…
私がそう思っていると、
「お前本当に俺と行っていいのか?」
「えっ!なんでですか!せっかく貰ったものなんだから行かないともったいないじゃないですかー!」
び、びっくりしたー…。
「そういうことじゃなくて俺なんかと行ったって楽しくねえだろってこと」
もなかの包みをガサガサ開けながら言う花谷さん。
…なんか、こんなネガティブなこと言われたら…
「楽しいです!!一緒に行く人もそりゃ大事だと思いますけど私はサメを見に行くのを楽しみにしてるんで花谷さんはそんなこと気にしなくても私は楽しめます!!!」
ついネガティブな発言に我慢できず言ってしまった。
ああ…花谷さんもなか持ったままこっちを見て動かないよ…美知子さんにも聞こえただろーな…
私は花谷さんと2、3歩距離をとって下を向いた。
すると隣から「ぶはっ…!!」
まさか花谷さんと水族館に行くとは…
私がそう思っていると、
「お前本当に俺と行っていいのか?」
「えっ!なんでですか!せっかく貰ったものなんだから行かないともったいないじゃないですかー!」
び、びっくりしたー…。
「そういうことじゃなくて俺なんかと行ったって楽しくねえだろってこと」
もなかの包みをガサガサ開けながら言う花谷さん。
…なんか、こんなネガティブなこと言われたら…
「楽しいです!!一緒に行く人もそりゃ大事だと思いますけど私はサメを見に行くのを楽しみにしてるんで花谷さんはそんなこと気にしなくても私は楽しめます!!!」
ついネガティブな発言に我慢できず言ってしまった。
ああ…花谷さんもなか持ったままこっちを見て動かないよ…美知子さんにも聞こえただろーな…
私は花谷さんと2、3歩距離をとって下を向いた。
すると隣から「ぶはっ…!!」
