東陽男子の姫

莉「はぁ。今日からこの学校に通うのかぁ…。」

遡ること1時間前…

母「りあーん!!早くおきな さい!!大事な話がある のー!」
そんな声を聞き、あたしはしぶしぶ起きて下におりたげっもう7時半じゃん。

母「あ!!やっと起きたー」
莉「おはよ。ママ話ってな に?」

母「あのね。りあんには転校してもらいますっ!!あと、寮にも入ってもらいまーす」

……
莉「え!?なんで、どこの学校!?」

母「東陽学園よ。ママの友達が理事長なんだけど、ちょっと困ってるらしくて…」ウル
うっっっそんな顔されたら…。

莉「はぁぁぁ。わかったよ。」

母「ホントっ!?やったー☆」
☆って!!こっちのことも考えてよね…
はぁ。って今日のあたしため息ばっかじゃない