「別にガリアがクラウスをどうしようが勝手だけど、俺の部下まで巻き込まないでくれる?」
「…それ、あんたが言う…?」
クラウスは苦しそうに息を吐きながらも、セーファス司令官につっこむ。
そんなクラウスにセーファス司令官は苦笑する。
「確かにクラウスたちを囮にしたのは俺だよ。でも怪我させるわけじゃなかったんだ」
必ずガリアはクラウスに勝負を挑む。
二人の戦いをある程度見届けたら、二人の前に姿を現そうとした。
だけと予想外の展開で、コーネリアは操られ、ノーマンまでやられてしまった。とセーファス司令官は言う。


