やっちゃった...。
あー、どーしよー。
もー、どーしよー。
私はもう瀕死だった。いろんな意味で。
「そうですよ。」
瀕死だった私は生き返った。
瀕死だった私が生き返ったのは、この優しい声を出した、クラブのおかげだ。
「ハートは私達、裏生徒会の仲間です。
エース、さっきの言葉、撤回してもらっても?」
「...お前達、ハートを青春させる気か?」
え?!
「え、や、違いますけど...汗」
エースは吹き出した。
「ははっ...じゃあ、今からハートをつれてこい。」
はい?!なんでそーなんのよ!
でも私はクラブと顔を見合わせて言った。
「御意。」


