「いや、待つなんて時間が勿体無い。」 私は今まで溜まってた何かが頭のところまできて、ついに口を開いた。 「はぁ?ふざけてんじゃねぇよ? もととは言えばお前のせいだろうが、エース。 何かに抑圧されていたハートをさらに抑圧させて、苛立たせたのはお前だろ?なのになんだよ! 時間が勿体無い?はぁ? ハートがこんな生徒会にいるほうが勿体無い!!」 ............。 うわぁ...