生徒会長と甘い恋






優介は

お題が書かれた

紙を開いて

固まっている。


なに引いたんだろう。


すると優介は

キョロキョロしだして

どうやら

借り物を

探しているようだ。


バチッ


優介と目が合った。


すると優介は

私から目を

反らさないで

こちらに

向かってくる。


「優介くん

こっち来てるよ!!??」


夕李は

私の肩を

バシバシ

叩いている。


私が

固まっていると

優介は

私の目の前まで

来ていた。