生徒会長と甘い恋






「ダメ――…?」


「あっ、えっと…」


だから

その目と

その声

やめてくれ――!!!!


私の顔の

赤さは

きっとMAX。


私が返事に

迷っていると

優介は私を

床に押し倒した。


「えっ――…」


上から

見下ろした

生徒会…

優介の顔は

さっきと

同一人物かと

疑うほどに

変わっていて

その姿は

まるで一匹狼――…。