生徒会長と甘い恋






すると、優介は

自ら頭を離した。


「優介くん回復〜」


そう言った優介は

すっかり元通りで

いつものかっこいい

顔に戻っていた。


「成美、ありがと」


「わわっっ」


優介は、

私を抱きしめた。


「だからみんな

居るってばぁ…」


「関係ないよ」


「んっ…」


優介は、

回りのみんなに

見せ付けるように

キスをした。