私が 無理と言う前に 優介の頭は 私の膝に乗っていた。 「ちょちょちょちょ、 みんないるからぁ…!!!」 「いいじゃん」 そう言って ニコッと笑い 私のふとももに顔を スリスリさせる優介。 「ちょっとぉ!!」 「あぁ、成美のふともも 超気持ちいい…」 「優介の変態っっ!!!」 優介の頭を、 私の膝から どかそうとした。