生徒会長と甘い恋






「ハァ…」


「大丈夫〜?」


ジェットコースターを

乗り終わった私は

気分爽快。


でも優介は

これまで

見たことないような

凄い顔をしていた。


「ちょい休も…」


「うん」


私たちは近くの

ベンチに座った。


「成美〜」


「ん?」


「ひざ枕して」


「はあっ!!!????」


しんどいながらも

笑っている優介。