「なに乗る?」 「うーん、あれは?」 「げっ…」 私が指差した乗り物は ジェットコースター。 優介は 顔を青くして 固まっている。 「優介怖いの〜?」 私は挑発する ような表情で 優介を見た。 「こ、怖くねえよっ 早く行くぞ!!!」 優介は私の腕を掴み、 ジェットコースター に向かって歩いた。