生徒会長と甘い恋






「ん、」


俺は目を覚ました。


いつの間にか、

俺はベッドで寝ていて、

おでこには、

水で濡らした

タオルが置いてあった。


成美がやって

くれたのか?


俺は起き上がって

成美を探した。


「成美――…」


成美はベッド

の下に座り

頭をベッドの

上に置いて

眠っていた。


看病してくれたのか。


ありがとう…成美。