生徒会長と甘い恋






私は、優介を

ベッドに寝かせ、

タオルを水で濡らして

優介の

おでこに乗せた。


「ずっと

しんどかったの…?」


私は、

眠っている

優介に話しかけた。


不機嫌だったのは

しんどかったから…?


ずっと

我慢してたの――…?