生徒会長と甘い恋





「んとに…

まじアイツら迷惑」


そんなことを

言いながら

私に近づいてくる。


私は反射的に、

目をつぶった。


トン…


「?」


なにかが、

私の肩に当たった。


「優介!!!???」


目を開けると、

顔を真っ赤にした

優介が、

息苦しそうに私の肩に

もたれ掛かかっていた。


「熱あるっ!!!!!」


優介の額からは

汗が流れていて、

とても

しんどそうだった。